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ポーマンの使用方法

作物の生育と使い方の流れ

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  ポーマン-P:元肥と一緒に施肥 ・・・堆肥などの有機質肥料の施肥
  ポーマン-G:元肥と一緒に施肥 
・・・堆肥などの有機質肥料の施肥
  ポーマン-L:葉面散布、灌水

水稲

1)稲作(数値:10a当り)
種子処理
育苗時
ポーマン-Pを育苗箱(一箱)の土に対して、10〜15g位を混合して下さい。
  (このとき肥料は苗代配合10g位を使用する。)
  ポーマン-L(100倍液)を、2回葉面散布して下さい。
本田
元肥: ポーマン-P(3〜5袋)と有機質肥料(ぼかし肥))、不足している肥料成分(リン酸、加里、苦土など)を散布耕起して下さい。
追肥: 「への字形」の施肥管理が望ましいでしょう。
葉面散布:①出穂45日前、②出穂30日前、③出穂後15日以降、④追肥後
      ポーマン-Lを(5〜8ℓ)を適量の水で希釈して、葉面散布する
      40〜20倍程度
(あるいは水口流入)して下さい。これは、時期を観て3回以上行って下さい。
(散布回数が多いほど、食味と品質が向上します。)

果樹

2)果樹(柿、梨、桃、みかん、ぶどう等)(数値:10a当り)
秋肥又はお礼肥(春肥)
ポーマン-P(5袋)と有機質肥料(ぼかし肥)、不足している肥料成分(リン酸、加里、苦土など)を、根の生育範囲に散布して下さい。(2kg/本程度)
尚、春先(春肥)とお礼肥(収穫後)の2回に分けて、散布されことも良いでしょう。
目的:肥効を高め、根毛の発達促進。土壌浄化、土壌の酸化防止。
朋芽期
ポーマン-L(100〜200倍液)を葉面散布して下さい
目的:朋芽期の病虫害発生防止と芽のケイ素化による抵抗性の向上。
開花期
ポーマン-L(100〜200倍液)を葉面散布して下さい。
目的:果実の病気防止、果実細胞分裂促進。
結実期〜肥大期
追肥 ポーマン-P(1〜2袋)を散布して下さい。また、ポーマン-L(100〜200倍液)を、30日おきに葉面散布して下さい。
目的:梅雨期に入り気温上昇に伴う肥料吸収促進と、酸化による病虫害の予防、光合成の促進。
肥大期〜着色および硬果期
ポーマン-L(70〜100倍液)を、30日おきに葉面散布して下さい。
目的:肥大促進、着色促進、病虫害予防。
硬果期〜収穫期
ポーマン-L(100〜200倍液)を、収穫の7〜10前に葉面散布して下さい。
目的:糖度の向上、日持ち性の向上、着色の向上、品質向上(光沢、果形、食味等)。
 

葉菜類

3)葉菜類(ハクサイ、キャベツ、レタス等)(数値:10a当り)
種子処理
ポーマン-L(100倍液)に、12時間以上浸漬して下さい。
苗床
元肥 ポーマン-P(10g/坪)を、床土に混合して下さい。
追肥 ポーマン-L(200倍液)を、葉面散布して下さい。
 
鉢上げする場合のポット用土造り
土1㎥に対して、ポーマン-P(500〜1000g程度)、ポーマン-L(60cc位)を鉢上げ前の早い時期に混合し、寝かせておいて下さい。
注意)混合される肥料は、通常の8割程度の量に控えてください。また、未熟な有機物が培土に混ざっていると発酵し、生育を疎外しますので、混合を避けてください。
本圃
は種2週間位前に
ポーマン-P(5袋)を散布耕起して下さい。同時に、有機質肥料(ぼかし肥)と不足している肥料成分(リン酸、加里、苦土など)を散布して下さい。
定植時
ポーマン-P(小さじ1杯位)を植え穴に施して下さい。または、苗をポーマン-L(100倍液)にドブ漬けして定植して下さい。
定植後1週間までに
ポーマン-L(200倍液)を灌水して下さい。
その後
ポーマン-L(100〜200倍液)を7〜10日おきに葉面散布して下さい。
結球の始まるころ
ポーマン-L(150倍液)を葉面散布して下さい。
 
ホウレンソウ、小松菜等
本圃
は種2週間位前に
ポーマン-P(5袋)を散布耕起して下さい。同時に、有機質肥料(ぼかし肥)と不足している肥料成分(リン酸、加里、苦土など)を散布して下さい。
は種後の灌水の後
ポーマン-L(100倍液、200〜300ℓ)を土壌散布して下さい。
その後
ポーマン-L(100倍液)を1〜2回葉面散布して下さい。

果菜類

4)果菜                (数値:10a当り)
(トマト、ナス、キュウリ、ピーマン、スイカ、メロン等)
 
種子処理
ポーマン-L(200倍液)に12時間位以上浸漬して下さい。
苗床
元肥 ポーマン-P(10g/坪)を床土に混合して下さい。
葉面散布 ポーマン-L(200倍液)を散布して下さい。
注意)苗の力を育てるために、床土への肥料混合、及び追肥は避けて下さい。
鉢上げする場合のポット用土造り
土1㎥に対して、ポーマン-P(500〜1000g)、ポーマン-L(60〜100cc位)を鉢上げ前の早い時期に混合し、寝かせておいて下さい。
注意)混合される肥料は、通常の8割程度の量に控えてください。また、未熟な有機物が培土に混ざっていると発酵し、生育を疎外しますので、混合を避けてください。
本圃
定植3週間位前に
ポーマン-P(5〜8袋)と、有機質肥料(ぼかし肥)と不足している肥料成分(リン酸、加里、苦土など)を散布耕起して下さい。
定植時
ポーマン-L(100倍液)に、ポットと共に苗を浸してから植えて下さい。
定植後1週間までに
ポーマン-L(4ℓを適量の水で希釈)を、灌水して下さい。
その後(収穫期)
ポーマン-L(70倍液)を交互7〜10日おきに葉面散布、または潅水(原液4〜5ℓを適量の水で希釈)して下さい。(品質向上、日持ち性向上)
追肥時
ポーマン-P(1〜2袋)をうね又は、株間に散布して下さい。また、ポーマン-L(70倍液)を葉面散布、または潅水(原液4〜5ℓを適量の水で希釈)して下さい。
注意、定植後しばらく(1〜2週間位)生長しないように観えることがあるかもしれませんが、追肥をせずに見守って下さい。必ず、生長しだします。
 

根菜類

5)根菜(ダイコン、ニンジン、ゴボウ等)(数値:10a当り)
は種1週間以上前までに
元肥 ポーマン-P(5袋)と有機質肥料(ぼかし肥)と、不足している肥料成分(リン酸、加里、苦土など)を散布耕起して下さい。
種子処理
種をポーマン-L(200倍液)に12時間以上浸漬して下さい。
二葉時
ポーマン-L(100倍液)を葉面散布して下さい。
追肥(土寄せ)時
追肥の後に、ポーマン-L(100倍液、1反80〜100ℓ)を葉面散布して下さい。

芋類

6)芋類(シャガイモ、サトイモ等)
定植1週間前までに
ポーマン-P(5袋)を有機質肥料(ぼかし肥)と、不足している肥料成分(リン酸、加里、苦土など)を混合して、筋まきして下さい。
定植前に
種芋をポーマン-L(200倍液)に3時間位浸漬して下さい。
定植後7〜10日までに
ポーマン-L(2ℓ)を200ℓの水に混合して、灌水して下さい。
葉が2枚位出たところで、
ポーマン-L(3ℓ)を200ℓの水に混合して、灌水及び葉面散布して下さい。
芋が肥り始めた頃
ポーマン-P(1袋)とポーマン-L(1ℓ)を混合して、うね間に散布して下さい。
 

豆類

7)豆類                                                  (数値:10a当り)
(エンドウ、ラッカセイ、ダイズ、アズキ、エダマメ等)
ポット用土造り
土1㎥に対して、ポーマン-P(500〜1000g)、ポーマン-L(60〜100cc位)を鉢上げ前の早い時期に混合し、寝かせておいて下さい。
注意)混合される肥料は、通常の8割程度の量に控えてください。また、未熟な有機物が培土に混ざっていると発酵し、生育を疎外しますので、混合を避けてください。
元肥
 1. 通常の窒素量を2割程度減とする。(遅効性肥料、リン酸の施肥量を注意)
 2. ポーマン-P(3〜5袋)を散布耕起して下さい。(根張りの向上)
  
定植時
 ポーマン-L(100倍液)に、根をドブ漬けしてから定植する。(活着促進)
本葉2〜3枚時
ポーマン-L(100倍:200ℓ)を葉面散布してください。(根張り向上)
開花前
収穫前3〜7日前に、ポーマン-L(100倍: 80〜100ℓ)を葉面散布する。(花の充実)
追肥(開花時〜子実肥大期)
1.    追肥後5日以内に、ポーマン-L(4ℓ)を適量の水に希釈して潅水してください。
(できれば上穴への流し込みが望ましい)
  収穫前7〜10日間隔で行う。(肥料吸収促進)
 2. 潅水時に、ポーマン-L(4ℓ)全面に広がるように流し込む。
収穫
収穫前3〜7日前に、ポーマン-L(100倍: 80〜100ℓ)を葉面散布する。(食味向上)
 
農薬(殺菌剤)の散布
できるだけ農薬を使用しないことをお進めしますが、農薬を散布する際は、ポーマン-L(100倍液)を散布したのちに、農薬をと散布して下さい。

注意:土壌診断に基づき土壌にあった施肥をお勧めします。

葱類(長ネギ、タマネギ、葉ネギ、青ネギ)

8)葱類(ハネギ、タマネギ)(数値:10a当り)
苗床
元肥 育苗培土に対して、ポーマン-P(3〜5%)を混合する(ねらい:根ハリの良いしっかりとした苗、細胞の細かい苗づくり)。
叉は、ポーマン-P(10g/坪)を床土に混合して下さい。
葉面散布叉は灌水 は種後の育苗期間中にポーマン-L(200倍液)を7〜10日おきにして下さい。
注意)混合される肥料は、通常の8割程度の量に控えてください。また、未熟な有機物が培土に混ざっていると発酵し、生育を疎外しますので、混合を避けてください。
本圃
定植3週間位前に
ポーマン-P(5袋)と有機質肥料(ぼかし肥)と、不足している肥料成分(リン酸、加里、苦土など)を散布耕起して下さい。
定植後7日頃までに
ポーマン-L(2ℓ)を200ℓの水に混合して、灌水及び葉面散布して下さい。
その後7〜10日おきに
ポーマン-L(2ℓ)を200ℓの水に混合して、灌水及び葉面散布して下さい。
玉が肥り始めたら(タマネギ)、
ポーマン-P(1袋)とポーマン-L(1ℓ)を混合して、うね又は株間に散布して下さい。
追肥
土寄せの時、従来の追肥肥料とポーマン-P(2袋)を混合して、散布後土寄せをして下さい。(土寄せの度に、この方法を行う)
 

イチゴ

9)イチゴ(数値:10a当り)
親(母)床
元肥 ポーマン-P(50〜100g/坪)を床土に混合して下さい。
追肥 ポーマン-L(100倍液)を散布して下さい。
定植 親株をポーマン-L(100倍液)にドブ漬けして植えて下さい。
苗床
元肥 ポーマン-P(10g/坪)を床土に混合して下さい。
追肥 ポーマン-L(200倍液)を散布して下さい。
定植 ポーマン-L(100倍液)にドブ漬けして植えて下さい。
本圃
定植前3週間位前に
ポーマン-P(8〜10袋)と有機質肥料(ぼかし肥)と、不足している肥料成分(リン酸、加里、苦土など)を散布耕起して下さい。
定植後1週間までに
ポーマン-L(4〜5ℓ)を200ℓ程度の水に混合して潅水して下さい。
開花までに
ポーマン-L(4〜5ℓ)を、7〜10日おきに潅水して下さい。
実がなり始めたら、
ポーマン-L(4〜5ℓ)を、7〜10日おきに潅水して下さい。
なり疲れ防止のために、
ポーマン-Pをうね又は株間に散布して下さい。
 

お茶

10)お茶                                        (数値:10a当り)
秋に
ポーマン-P(5〜7袋)を樹間(雨落ち部分)に散布耕起して下さい。
種カス、魚カス等の有機質肥料をなるべく多く施す。
春に
ポーマン-P(5袋)を有機質肥料(ぼかし肥)と、不足している肥料成分(リン酸、加里、苦土など)と混合して、樹間(雨落ち部分)に散布耕起して下さい。
芽出し前に
ポーマン-L(3ℓ)を、700ℓ位の水に混合して葉面散布又は灌水して下さい。
1週後までに
ポーマン-L(100倍液)400ℓを葉面散布又は灌水して下さい。
一茶、二茶、三茶各芽が出たときに、
ポーマン-L(4ℓ)を、500ℓの水に混合して葉面散布又は灌水して下さい。
 

芝生の育成

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1)ポーマン-P芝生用48(g/㎡)を年間3〜4回圴一に散布する。

※化成肥料のみだけでなく、堆肥やぼかし肥と併用されると良いでしょう。

2)ポーマン-L3(ml/㎡)を70〜100倍に希釈し散布する。
1.新しく植えた芝:14日毎に1回
2.既存の芝:30日毎に1回

※散布後臭いがありますが、翌日には消えます。害を与えるものではありません。
 
•健康な芝の育成
•【効果1】細胞壁の内側に入り込み、ケイ化細胞を形成して過蒸散を抑える。
•【効果2】光合成を促進し、過剰吸収した窒素の代謝を進め、丈夫な体を育てる。 
•【効果3】細胞壁を強化し、温度や水のストレスに耐え、病原菌の潜入を軽減する。
•【効果4】根の張りが良くなる。
• 
•サッチ分解
•サッチ分解は、土壌の改良、病害の予防、肥料効果アップなどの効果があります。
•【効果1】サッチを除去することで、水はけが良くなり芝生の保水力を改善することができます。
•【効果2】病原菌の住処であるサッチを除去し、芝生の通気性を向上させ、結果的に病気の発生を防ぐことができます。
•【効果3】芝の中のサッチを分解して土に戻します。分解したサッチは養分となり、肥料効果を発揮します。

球根類(ユリ、チューリップ)

11)ユリ及び球根類(ニンニク等)    (数値:10a当り)
種子処理
KY酵素(500倍)の混合液に2〜3時間浸漬し、その後、すぐに水気を切って植え付けをしてください。
目的;発根促進、病害虫発生予防と発芽率向上
本圃
ポーマン-P(5〜7袋 )と有機質肥料(ぼかし肥)と、不足している肥料成分(リン酸、加里、苦土など)を散布耕起して下さい。
(ポーマン-Pは、定植後土の上から散布する方が良い。)
春先芽が出る前に
ポーマン-L(100倍:200ℓ)を葉面散布して下さい。
発芽後
ポーマン-L(100〜200倍液)を7日おきに葉面散布して下さい。
つぼみを持つた時
ポーマン-P(1〜2袋)を追肥して下さい。
花が咲くまで
ポーマン-L(100〜200倍)を7〜10日おきに葉面散布して下さい。
 

麦(小麦、大麦)

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