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土壌活性浄化材・ポーマン-P・ポーマン-G・植物活力液 ポーマン-L

有機土壌活性浄化材・植物活力液 ポーマンの働き

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富山湾の「いわし」をまるごと発酵させた

ポーマンとは

ポーマンとは、主原料として富山湾で獲れた生「いわし」を丸ごと「活性ケイ素」に加えて発酵醸造した「いわしアミノ酵素」を素ににしており、植物や土壌微生物の活性化を促進する各種必須アミノ酸、ビタミン郡などの栄養素が含まれます。

種類:
「いわしアミノ酵素」を天然砿物(医王石、ゼオライト、貝化石)に吸着させた商品がポーマン-P及びポーマン-G、ミネラル水に混合させた商品がポーマンLです。

ポーマン-P(粉状)・・・土壌中の有機態窒素(可給態窒素=地力窒素)の直接吸収を勧めてくれます。
ポーマン-G(半粒状)・・・ポーマン-Pのカルシウムの割合を増やす
ポーマン-L(液体)・・・即効性、作物の光合成促進、栄養分の転流促進、硝酸イオンの低減します。




◉作物の食味を一段と良くしてくれる。
◉土が自然の姿に還り、地力を回復する
  ・土壌がふかふか柔らかい状態に変わり通気、保水性が向上する
  ・集積塩類を解消し、PHの適正化を促します
  ・微生物活動が盛んとなり、相互の天敵作用で自然なバランスを促します
◉根が丈夫で、ハリがよくなり、生長を促進する
◉作物に勢いがつき、耐病抵抗力が増大し、異常天候に強くなる
◉肥効が促進される

作物の生育と使い方の流れ

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  ポーマン-P:元肥と一緒に施肥 ・・・堆肥などの有機質肥料の施肥
  ポーマン-G:元肥と一緒に施肥 
・・・堆肥などの有機質肥料の施肥
  ポーマン-L:葉面散布、灌水

忙しい農家の方、上手く野菜が作れない方へ

いわしアミノ酵素

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 「富山湾のいわし」をまるごと「活性ケイ素」に混合し、
   6ヶ月以上「発酵熟成」させた「いわしアミノ酵素」


有機土壌活性浄化材 ポーマン-P

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ポーマン-Pの特徴および成分
                     (P:powder 粉)

特徴 土壌が膨軟に変わり通気、保水性が向上します。 集積塩類、分泌毒素を解消して土壌を浄化し、PHを適正値に保ちます。 微生物活動が盛んになり、相互の天敵作用で自然のバランスが保たれます。 根が丈夫で、ハリがよくなり、生長を促進します。 作物に勢がつき、耐病抵抗性が増大し、異常天候に強くなります。 触媒的に働き、肥効が促進されます。
成分性状 「いわしアミノ酵素」を、天然砿物(医王石、ゼオライト、貝化石等)に吸着したものです。 PHは約8で、灰色の粉状です。N、K20、P205、の含有量は各1%程度で、必須アミノ酸、微量のマグネシウム、亜鉛、マンガンを含んでおります。

有機土壌活性浄化材 ポーマン-G

ポーマン-Gの特徴および成分
                    (G:grain 粒)

特徴 土壌が膨軟に変わり通気、保水性が向上します。 集積塩類、分泌毒素を解消して土壌を浄化し、PHを適正値に保ちます。 微生物活動が盛んになり、相互の天敵作用で自然のバランスが保たれます。 根が丈夫で、ハリがよくなり、生長を促進します。 作物に勢がつき、耐病抵抗性が増大し、異常天候に強くなります。 触媒的に働き、肥効が促進されます。
成分性状 <露地栽培向け>ポーマン-Pを改良し、カルシウム効果を高め、機械散布しやすくしたもの。
「いわしアミノ酵素」を、天然砿物(貝化石、ゼオライト等)に吸着したものです。 PHは約8で、灰色の粉状です。N、K20、P205、の含有量は各1%程度で、必須アミノ酸、微量のマグネシウム、亜鉛、マンガンを含んでおります。

植物活力液・ポーマン-L

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ポーマン-Lの特徴および成分
                    (L:liquid 液体)

野菜の美味しさを左右する硝酸イオンの低減による!

特徴 ポーマン-Lは、主に栽培管理で使用します。潅水及び葉面散布することで、光合成を活発にして成長を促進させたり、耐病抵抗性を増大させます。速効性があり、ポーマン-Pの緩効性も補完します。 不良品発生率の低下や日持ち・光沢・食味の向上などに効果があります。
成分性状 「いわしアミノ酵素」を、ミネラル水に混合したものです。PHは6〜7の微黄色の液状です。N、K2O、P2O5、の含有量は各1〜2%で、必須アミノ酸、微量のマグネシウム、亜鉛、マンガンを含んでおります。

各種野菜における効果

植物活力剤ポーマン
        健康 強く 緻蜜 食味


●ケイ素の働き●

宇宙は水素原子から始まり、地球の7割を占める大海に多くの水素が溶け込み、3割の地球の地殻にはケイ素が溶け込んだ
水素とケイ素は生命の起源につながる神秘な元素である。By山野井昇

作物におけるケイ素使用の現象
葉が立ってくる
ツヤがでる
弾力性がます
病害虫に強くなる
食味がよくなる
細胞が細かくなる
根張りがよくなる
土壌微生物の活動がよくなる


植物におけるケイ素
ケイ素はタンパク質の結合に関与し、弾力性があり、ハリのある細胞壁、表皮細胞をつくる(弾力性があり、丈夫な体=食物繊維を作ることに役立つ)
ケイ素は植物体内、土壌において、イオン交換(電気的流れを促進)がスムーズになり、植物は生理作用がよくなり、土壌は肥料が溶けやすくなる。
ケイ素は植物の新陳代謝を促す
ケイ素は植物が吸収した窒素の代謝を促し、過剰な硝酸態窒素の残留を抑える
ケイ素は病害虫の原因である活性酸素と結びついて、よくない働きを抑える
ケイ素は土壌中の有効微生物の活動を助け、微生物バランスの改善を促す
ケイ素は表皮細胞の蓄積し、コラーゲンを補強し、カルシウムの働きを助け、丈夫で弾力のある細胞壁づくりを助ける


 ケイ素の豆知識
地殻で一番多いミネラル元素はケイ素(シリカ)
ケイ素は14番目の元素で半金属、半導体で使用される。
ケイ素の濃度は水晶(石英)に多く、様々な岩石に含まれる。
ケイ素は海の草創期の藻類の化石、火山大地に多い
ケイ素は世界中で採掘できる。ロシア、中国など
ケイ素は加齢と共に減少する。40歳で子供の半分。体でケイ素が多いところは、骨、リンパ腺、歯、肺、皮膚、筋肉、肝臓、腎臓、脳、睾丸、血液
田畑から採れる穀物や根菜類、植物繊維に多い
浸透力:養分抽出
界面活性力:油脂分の分解、水溶化
殺菌性:悪い細菌、良い細菌の作用区分別ができる
 
人におけるケイ素不足からくる症状
骨粗しょう症の進行、骨折
爪が割れる
切れ毛、白髪、薄毛
老化の進行によるシワ、シミ
片頭痛
静脈痛、動脈硬化
ED
認知症の進行、悪化

自然界でのケイ素
地球上で2番目に多い元素
地殻の約3割はケイ素からなる。
地球の60%はケイ素でできている
海では藻類の化石化でケイ素ができる
体をつくる元素の約96%は酸素、炭素、水素、窒素の4元素で、残り4%がケイ素を含みミネラル元素。わずかであるが、各組織に必要。
 

いわし

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●「いわし」の主要栄養分であるタンパク質、各種アミノ酸は、土壌微生物の増殖を促し、土壌環境を改善すると同時に、直接的に根からアミノ酸や多糖類の吸収を高めます。

●旺盛な光合成による糖やタンパク質、アミノ酸の生成が作物の品質向上と収量アップに作用します。

●土壌微生物の増殖により、土壌中の有機物や施肥された有機物が分解され、様々な有機副産物となり、作物の生育促進、回復を促します。

●発酵させることによって、植物の細胞分裂、細胞生長など形態形成に関与する機能性物質が生まれる。環境ストレス耐性を植物にもたらす!

ポーマンの歩み

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ポーマン  SENCE 1961(昭和36年)

ポーマンは、(株)国際化成公社で、故山下豊社長(写真)の研究により誕生した。
山下豊氏は、陸軍出身で、一見して気骨のある誠実な人柄。
昭和36年から立木健吉理学博士を主任技術者として「ケイ素」の研究を始められた。当時市場やかまぼこ工場、缶詰工場等で魚のアラが腐敗して悪臭を発生させて困っていたところ、それを処理する過程でポーマンの原型ができた。当初、できたものが農産物に効果があるとは思われていなかったが、与えることで生育が良くなったことから、農業に有効であると判断し、ポーマンが誕生した。
新潟の水田地帯、静岡県のイチゴ、お茶畑、トマトと静岡を軸に全国へ広まった。
昭和40年代に静岡にある農林省茶業試験場において、3年連続使用試験を行った結果、根の生育が著しく良好、また、特に目立った特徴は、2年目でハダニの密度が低下して、農薬使用量減に効果を発揮した。

昭和54年ごろ、弊社会長吉田稔は、有機農業に取り組んでおり、どうやって生育を良くし、農薬を減らせるか、そのための資材を探していた。有機農業の雑誌「土と健康」に掲載されていた記事で、ポーマンを知った。早速購入し、栽培していたタバコにポーマンを使用したところ、すこぶる良い結果が得られた。あまりの嬉しさに、山下豊社長へ直接電話をした。その電話での印象が余りにも強かったことで、山下豊社長は、富山へ来られ、その後も何度も来ていただいた。

平成元年にポーマンの後継者がいないことから、会長吉田稔が譲り受け、弊社(株)国際有機公社を創業し、富山で富山湾の「いわし」を使ったポーマンの製造販売が始まり、現在に至る(社名の国際有機公社は、国際化成公社に由来する)。
 


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ポーマンの還元力(酸化還元電位)について

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  参考文献:「食品の酸化還元電位に関する研究」.小嶋文博・刈谷他
       「長生き食品 早死に食品ー毎日の食べ物であたなの寿命が決まる」中山栄基



【酸化還元電位】酸化力と還元力を示す指標(mV)。この数値がプラスで大きいほど酸化力が強く、錆つき現象を起こしやすいことを意味する。この数値がマイナスにで大きいほど還元力が強い。

ポーマンの効果
ポーマン-Lは、還元力を持っており、ポーマン-Lを水に加えることで、弱酸性pHのままで一般的な水を還元水に変えてくれる。

A)ポーマン-L液は、作物の光合成効率を向上させてくれる。
B)作物の窒素同化を効率を向上させて、硝酸イオンを減らす。
  根から吸収した硝酸は、亜硝酸、アンモニアと還元酵素によって還元される。
  ポーマンはその還元力によって、この流れをスムーズにする。
C)野菜の美味しさを左右する「硝酸イオン」を低減し、食味向上を促す。


【光合成の仕組み】
1)二酸化炭素を糖やデンプン(炭水化物)に変えること
2)光エネルギーの吸収と変換すること
3)電気伝達反応として、NADPHという「還元力」を作ると同時に、ATPまで合成すること

【抗酸化作用】と【酸化還元作用】は違い!

【抗酸化作用】と【酸化還元作用】は違います。

【抗酸化作用】は、別名「酸化防止」です。
 例えば、生体体内中ではビタミンEが抗酸化作用をもちます。ビタミンEを多くとると老化が起こりにくくなると研究されています。「かぼちゃ」などビタミンEが多く含む食物は抗酸化力があるとされています。他に、カテキン、ポリフェノール、ビタミンCなどがある。
 
【酸化還元作用】
これは文字とおり酸化と還元の意味です。化学者が使用する定義は次です。
酸化:酸化数が増える
還元:酸化数が減る
これだけで【酸化還元作用】を示し、どの物質が酸化されたのか、還元されたのか考察します。
ただ他の視点:
①酸素と結合すると酸化、酸素を放出すると還元
②水素と結合すると酸化、水素を放出すると還元
③電荷を得ると酸化(電荷を与える物質が還元剤)
 電荷を放出すると還元(電荷を得る物質が酸化剤)です。
と考えて良いわけです。

野菜の美味しさと硝酸態窒素の低減

硝酸態窒素(硝酸イオン)の影響

 硝酸は、一部が体内で亜硝酸に変換され、血液 中のヘモグロビンに結合するので、酸素の運搬 を低下させます。 ひいては、呼吸障害を引き起 こします。 

 亜硝酸は、体内でアミンと反応するとニトロソアミ ンとなり、強いアルキル化剤としてDNAに作用し ます。これは、変異原性のある物質で、食道がん、 肝臓がんなどのリスクが高くなる危険性がありま す。 

硝酸態窒素低減方法

A)一般的な方法
 土壌分析をし、必要最少量の窒素肥料を算出して、有機質肥料と化成肥料の選択と適量で、かつ適期に施肥するというものです。
 ただし、天候の変化、気温、湿度、雨や乾燥により、硝酸態窒素がやもなく高くなった場合の対象方法がない。

B)ポーマンの使用
 吸収し過ぎた硝酸態窒素(硝酸イオン)をポーマン-Lの灌水や葉面散布で、転流させて、減少を促す。


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