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ポーマン-P 16kg

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ポーマン-Pは、主に元肥と共に使用し、緩効性で土作りの元であり、土が自然な姿に還り、地力を回復します。また、ポーマン-L、ポーマン-Wと必ず併用して使って下さい。

成分性状
 生魚(イワシ)にケイ素水を混合し、発酵熟成させたものを、天然砿物(医王石、ゼオライト、貝化石等)に吸着したものです。PHは約8で、灰色の粉状です。N、K20、P205、の含有量は各1%程度で、必須アミノ酸、微量のマグネシウム、亜鉛、マンガンを含んでおります。

はたらき
土壌が膨軟に変わり通気、保水性が向上します。
集積塩類、分泌毒素を解消して土壌を浄化し、PHを適正値に保ちます。
微生物活動が盛んになり、相互の天敵作用で自然のバランスが保たれます。
根が丈夫で、ハリがよくなり、生長を促進します。
作物に勢がつき、耐病抵抗性が増大し、異常天候に強くなります。
触媒的に働き、肥効が促進されます。

使い方
10a当り、一回3〜8袋を目安とし、元肥と共に3〜5袋/反使用して下さい。
路地:3〜5袋、施設:5〜8袋、果樹:5袋〜
元肥に使用できなかった場合は、必ず畝間や株元に散布して下さい。
鉢上げする場合のポット用土造り使用します。(土1㎥に対して、ポーマン-P(500〜1000g)を鉢上げ前の早い時期に混合し、寝かせておいて下さい。)

効 果
連作障害の改善。
収量の増加、不良品発生率の低下。
日持ち、光沢の向上。
作物の苦味が少なくなり、食味の向上(糖度が高くなり、硝酸態窒素の含有量が減少)。
果実の肥大促進と熟期促進。
病害虫の発生率低下、健全な成育。

保管上の注意
直射日光に当てることを避けて下さい。なるべく通風のよい涼しい所に保管して下さい。
ガスが発生することがありますが、心配ありません。
保管時間が経過するほど、効果が安定し向上します。

ポーマン-P 16kg
商 品 名 ポーマン-P 16kg
内 容 量16kg
価格(税込)5,250円
 
個 

ポーマン-L 20リットル

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ポーマン-Lは、ポーマン-Pと併用して使うもので、速効性があり、Pの緩効性を補うものです。Pを土壌に入れ、Lは葉面散布及び潅水として使用します。

成分性状
 生魚(イワシ)にケイ素水を加え、発酵熟成させたものを、ミネラル水に混合したものです。PHは6〜7の微黄色の液状です。N、K2O、P2O5、の含有量は各1〜2%で、必須アミノ酸、微量のマグネシウム、亜鉛、マンガンを含んでおります。

はたらき
食味を向上させます。実を充実させる。栄養の摂取をよくします。
光合成を促進し、生長を促します。葉や、茎を丈夫し、色、つやを良くします。
根が丈夫で、ハリがよくなり、生長を促進します。
作物に勢がつき、耐病抵抗性が増大し、異常天候に強くなります。
肥効が促進されます。
水、養液の腐敗を防ぎます。

使い方
使用量は、10a当り、20ℓ(一回3〜5ℓ)を目安とします。
速効性を生かして、潅水及び葉面散布することが望ましいです。潅水は5(ℓ/反)を目安とし、葉面散布の希釈倍率は、蔬菜類70〜100倍、樹類成木は、50〜70倍位を目安とします。
液肥と混合して使う場合、混合量は、L(一缶:20ℓ)に液肥(10〜15ℓ)位とします。
使用時期は、は種、植え付け後7〜10日位までに第一回目を散布し、その後、10〜15日おきに、3〜5回与えるとよいです。果菜類は、収穫が始まってから10〜15日おきに、収穫期間中に続けて与えるとよいです。そのことにより、樹の弱りを回復し、また病害虫に対する抵抗性を増すことになり、収量が上がり、収穫時期も延長されます。
作物、栽培方法に応じて使用する。A).土壌に元肥的に散布、B).灌水施肥、C).水口流入。
は種前に、種をL(150〜200倍液)に浸してから蒔くと、発芽が速く揃い、伸びも速くなります。また、苗はL(150〜200倍液)にドブ漬けしてから定植すると活着がよくなります。

効 果
●不良品発生率の低下。●日持ち、光沢の向上。●作物の苦味が少なくなり、食味の向上(糖度が高くなり、硝酸態窒素の含有量が減少)。●果実の肥大促進と熟期促進。●病害虫の発生率低下、健全な成育。

保管上の注意
直射日光に当てることを避けて下さい。30度以上の温度では、ガスが発生して缶が膨らむことがあります。なるべく通風のよい涼しい所に保管して下さい。


ポーマン-L 20リットル
商 品 名 ポーマン-L 20リットル
内 容 量20リットル
価格(税込)6,300円
 
個 

複合土壌診断

複合土壌診断&処方せん
(化学性と物理性の分析及び診断、処方せん・施肥設計の提案)

■複合土壌の診断■ 
土壌の品質は、図の様に「物理性」・「化学性」・「生物性」
に分けて観ることができます。この複合土壌診断では、
従来の「化学性」に加えて「物理性」も分析し、
①分析結果から、②土壌診断・土壌を評価(主観的)、③土作りの対策(処方せん)を提案いたします。
“品質は土から”
 作物のおいしさや品質は、作物を栽培する土壌の品質に左右されます。土壌の「物理性」で作物の根張りが分かり、「化学性」で秀品率(歩留まり、揃い)が分かります。それらを踏まえて「土作り」や「栽培管理」等の工程を改善する(PDCA)ことで「安全」「安心」「おいしい」「豊作」「安定」が期待できます。

■複合土壌診断の利点■
1.土壌残存養分(肥料)が分かり、作物・作型に合わせた施肥量が予測できます。「化学性」
2.土壌養分の有効活用、過剰施肥の防止でコスト削減が期待できます。「化学性」
3.土壌養分のバランス改善により、秀品率向上が期待できます。「化学性」
4.土壌の保水力から、灌水の頻度が分かり、適切な水分補給が予想できます。「物理性」
5.土の重さ(仮比重)、空気量(気相)から、堆肥などの投入量が予測できます。「物理性」
6.健全な生育の促進で減農薬、含有硝酸態窒素の低減など有害性の抑制が期待できます。
7.定量的に土の現状・品質が把握でき、対策が分かりやすく安定した栽培が期待でます。

■土壌分析項目■   (分析器:富士平工業SFP-3)
●化学性の項目
EC、pH(KCL)、アンモニア態窒素、硝酸態窒素、置換性石灰、置換性カリ、置換性苦土、塩基飽和度、塩基置換容量(CEC)、石灰飽和度、カリ飽和度、苦土飽和度、有効態リン酸、リン酸吸収係数、腐植値
●物理性の項目
土壌比重、三相分布(液相、気相、固相)

■ 料 金■12,600円(税込み) 尚、土壌サンプルの送料は含まれておりません。
尚、他社分析値からの診断:3,150円(税込み)
 
■期 間■3週間程度(土壌サンプル到着後)