ポーマン-L 20リットル
ポーマン-Lは、ポーマン-Pと併用して使うもので、速効性があり、Pの緩効性を補うものです。Pを土壌に入れ、Lは葉面散布及び潅水として使用します。
成分性状
生魚(イワシ)にケイ素水を加え、発酵熟成させたものを、ミネラル水に混合したものです。PHは6〜7の微黄色の液状です。N、K2O、P2O5、の含有量は各1〜2%で、必須アミノ酸、微量のマグネシウム、亜鉛、マンガンを含んでおります。
はたらき
食味を向上させます。実を充実させる。栄養の摂取をよくします。
光合成を促進し、生長を促します。葉や、茎を丈夫し、色、つやを良くします。
根が丈夫で、ハリがよくなり、生長を促進します。
作物に勢がつき、耐病抵抗性が増大し、異常天候に強くなります。
肥効が促進されます。
水、養液の腐敗を防ぎます。
使い方
使用量は、10a当り、20ℓ(一回3〜5ℓ)を目安とします。
速効性を生かして、潅水及び葉面散布することが望ましいです。潅水は5(ℓ/反)を目安とし、葉面散布の希釈倍率は、蔬菜類70〜100倍、樹類成木は、50〜70倍位を目安とします。
液肥と混合して使う場合、混合量は、L(一缶:20ℓ)に液肥(10〜15ℓ)位とします。
使用時期は、は種、植え付け後7〜10日位までに第一回目を散布し、その後、10〜15日おきに、3〜5回与えるとよいです。果菜類は、収穫が始まってから10〜15日おきに、収穫期間中に続けて与えるとよいです。そのことにより、樹の弱りを回復し、また病害虫に対する抵抗性を増すことになり、収量が上がり、収穫時期も延長されます。
作物、栽培方法に応じて使用する。A).土壌に元肥的に散布、B).灌水施肥、C).水口流入。
は種前に、種をL(150〜200倍液)に浸してから蒔くと、発芽が速く揃い、伸びも速くなります。また、苗はL(150〜200倍液)にドブ漬けしてから定植すると活着がよくなります。
効 果
●不良品発生率の低下。●日持ち、光沢の向上。●作物の苦味が少なくなり、食味の向上(糖度が高くなり、硝酸態窒素の含有量が減少)。●果実の肥大促進と熟期促進。●病害虫の発生率低下、健全な成育。
保管上の注意
直射日光に当てることを避けて下さい。30度以上の温度では、ガスが発生して缶が膨らむことがあります。なるべく通風のよい涼しい所に保管して下さい。
| 商 品 名 | ポーマン-L 20リットル |
|---|---|
| 内 容 量 | 20リットル |
| 価格(税込) | 6,300円 |
