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農業エトセトラ

ポーマン-Lのデザイン変更

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ポーマン-Lの外装を変更しました。
いわし柄、持ち手の表示、裏面の使い方、富山湾いわしなどの部分です。

アミノ酸で予防

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農研機構は、トマトにアミノ酸を根から吸わせると、青枯病の発病を抑えることを発表した。
ポーマンもいわしのアミノ酸を含みため、同様な効果が期待できる。

硝酸態窒素と食味

硝酸態窒素と食味
 窒素は、植物にとってなくてはならない栄養素。
動物でいうところのたんぱく質とか炭水化物とか、それくらい大事なものです。だから植物は、根っこから硝酸態窒素を吸いあげて光合成に利用するし、たくさん吸ってしまっても身体に蓄えることができます。
植物にとって必要不可欠な、大切な物質です。
 
 植物は、光合成でえた糖と硝酸態窒素から変わったアンモニア態窒素からアミノ酸を作り、タンパク質とします。
このため、糖と硝酸態窒素がバランスし、糖が多く、硝酸態窒素が少ないと美味しく感じやすいのです。
 
 一般的に、野菜が硝酸態窒素を過剰に貯めこんだときは葉の色が濃いです。緑色が濃いです。そして、糖が少ないのです。
 色の濃い野菜はいかにも美味しそうに見えるのですが、それはぶくぶくと太った肥満な状態です。
 
 硝酸態窒素そのものが悪いわけじゃありません。硝酸態窒素を過剰に貯めこんでしまうような栽培をして、葉色が濃くて苦みやアクの強い野菜を育てることにあります。
 野菜の旬でない時期に栽培したものほど、その傾向は強いようです。
有機栽培だから、〇〇野菜だから美味しいということは限りません。
 
※株式会社東京デリカフーズ(株式会社メディカル青果物研究所)や、有限会社土の味では、以前から継続的な研究をされています。
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