おいしい栽培ドットコム|株式会社国際有機公社

土壌分析から「見える土作り」で、病害虫対策・連作障害改善・増収・おいしい農産物づくりのお手伝い!

HOME ≫ 「ポーマン」のご購入

土壌活性浄化材・植物活力材 ポーマン-P・ポーマン-G・ポーマン-L

土壌活性浄化材・植物活力材ポーマンの働き

0000032696.jpg

富山湾の新鮮な「いわし」を
    うまみ豊かに発酵させた


ポーマンとは

ポーマンとは、主原料として富山湾で獲れた生「いわし」を丸ごと使い、「水溶性ケイ素」を加えて発酵醸造したものを素(水溶性ケイ素+いわしのアミノ酸等=「いわしアミノ酵素」)にしており、植物や土壌微生物の活性化を促進する各種必須アミノ酸、ビタミン郡などの栄養素が含まれます。

 この素(いわしアミノ酵素)を天然砿物(医王石、ゼオライト、貝化石)に吸着させた商品がポーマン-P及びポーマン-G、ミネラル水に混合させた商品がポーマンLです。

品質の良い土壌を作るために、
1)元肥、ポーマン-P(及びポーマン-G)と堆肥や有機質肥料(ぼかしなど)と一緒に元肥とする。
2)
ポーマン-P(及びポーマン-G)とポーマンLは併用する

◉土が自然の姿に還り、地力を回復する
  ・土壌がふかふか柔らかい状態に変わり通気、保水性が向上する
  ・集積塩類を解消し、PHの適正化を促します
  ・微生物活動が盛んとなり、相互の天敵作用で自然なバランスを促します
◉根が丈夫で、ハリがよくなり、生長を促進する
◉作物に勢いがつき、耐病抵抗力が増大し、異常天候に強くなる
◉肥効が促進される


ポーマン-Pの特徴および成分

特徴 土壌が膨軟に変わり通気、保水性が向上します。 集積塩類、分泌毒素を解消して土壌を浄化し、PHを適正値に保ちます。 微生物活動が盛んになり、相互の天敵作用で自然のバランスが保たれます。 根が丈夫で、ハリがよくなり、生長を促進します。 作物に勢がつき、耐病抵抗性が増大し、異常天候に強くなります。 触媒的に働き、肥効が促進されます。
成分性状 「いわし」に水溶性ケイ素を混合し、発酵熟成させたもの(水溶性ケイ素+いわしアミノ酸=いわしアミノ酵素)を、天然砿物(医王石、ゼオライト、貝化石等)に吸着したものです。 PHは約8で、灰色の粉状です。N、K20、P205、の含有量は各1%程度で、必須アミノ酸、微量のマグネシウム、亜鉛、マンガンを含んでおります。

ポーマン-G(粒状)の特徴および成分

特徴 土壌が膨軟に変わり通気、保水性が向上します。 集積塩類、分泌毒素を解消して土壌を浄化し、PHを適正値に保ちます。 微生物活動が盛んになり、相互の天敵作用で自然のバランスが保たれます。 根が丈夫で、ハリがよくなり、生長を促進します。 作物に勢がつき、耐病抵抗性が増大し、異常天候に強くなります。 触媒的に働き、肥効が促進されます。
成分性状 <露地栽培向け>ポーマン-Pを改良し、カルシウム効果を高め、機械散布しやすくしたもの。
「いわし」に水溶性ケイ素を混合し、発酵熟成させたもの(水溶性ケイ素+いわしアミノ酸=いわしアミノ酵素)を、天然砿物(貝化石、ゼオライト等)に吸着したものです。 PHは約8で、灰色の粉状です。N、K20、P205、の含有量は各1%程度で、必須アミノ酸、微量のマグネシウム、亜鉛、マンガンを含んでおります。


ポーマン-Lの特徴および成分

特徴 ポーマン-Lは、主に栽培管理で使用します。潅水及び葉面散布することで、光合成を活発にして成長を促進させたり、耐病抵抗性を増大させます。速効性があり、ポーマン-Pの緩効性も補完します。 不良品発生率の低下や日持ち・光沢・食味の向上などに効果があります。
成分性状 「いわし」に水溶性ケイ素を加え、発酵熟成させたもの((水溶性ケイ素+いわしアミノ酸=いわしアミノ酵素)を、ミネラル水に混合したものです。PHは6〜7の微黄色の液状です。N、K2O、P2O5、の含有量は各1〜2%で、必須アミノ酸、微量のマグネシウム、亜鉛、マンガンを含んでおります。
お問い合わせ
植物活力剤ポーマン

ポーマン-P

植物活力剤ポーマンP
【ポーマン-Pの効果】
連作障害の改善。
収量の増加、不良品発生率の低下。
日持ち、光沢の向上
作物の苦味が少なくなり、食味の向上(糖度が高くなり、硝酸態窒素の含有量が減少)。
果実の肥大促進と熟期促進。
病害虫の発生率低下、健全な成育
内容量:16kg

使い方
10a当り露地3袋、施設5袋を目安とし、元肥と共に使用してください。
堆肥や有機質肥料(ぼかし)と一緒に施用する。
元肥に使用できなかった場合は、必ず畝間や株元に散布してください。鉢上げする場合のポット用土作りに使用します。(土1平方メートルに対して、ポーマンP(500〜1000g)を鉢上げ前の早い時期に混合し、寝かせておいてください。

※品質の良い土壌を作るために、ポーマン-Pとポーマン-Lは併用してお使いいただくことを強くお勧めいたします。
連鎖障害改善、収穫量の増加に
ポーマンP 16kg
販売価格 5,400円(税込)
 

ポーマン-G

ポーマンG
【ポーマンGの特徴】
通気、保水性が向上。
集積塩類、分泌毒素を解消して土壌を浄化。
生長促進。
耐病抵抗性が増大し、異常天候に強くなります。

<露地栽培向け>
ポーマン-Pを改良し、カルシウム効果を高め機械散布しやすくしたもの。
「いわし」に水溶性ケイ素を混合し、発酵熟成させたもの(水溶性ケイ素+いわしアミノ酸=いわしアミノ酵素)を、天然砿物(貝化石、ゼオライト等)に吸着したものです。
PHは約8で、灰色の粉状です。
N、K20、P205、の含有量は各1%程度で、
必須アミノ酸、微量のマグネシウム、亜鉛、マンガンを含んでおります。
不良品や病害虫の発生率低下、健全な成育に
ポーマンG 16kg
販売価格 5,400円(税込)
 

ポーマン-L

0000038153.jpg
【ポーマン-Lの効果】
不良品発生率の低下。
日持ち、光沢の向上。
作物の苦味が少なくなり、食味の向上(糖度が高くなり、硝酸態窒素の含有量が減少)
果実の肥大促進と熟期促進。
病害虫の発生率低下、健全な成育。

内容量:20L
使い方
使用時期は、は種、植え付け後7〜10日位までに第一回目を散布し、その後10〜15日おきに、3〜5回与えると効果があります。

果菜類は、収穫が始まってから10〜15日おきに収穫期間中に続けて与えるとよりよい効果があります。そのことにより、樹の弱りを回復し、また病害虫に体する抵抗性を増すことになり、収穫が上がり、収穫時期も延長されます。作物、栽培方法に応じて使用します。
A)土壌に元肥的に散布、
B)灌水施肥、

は種前に種をポーマン-L(150〜200倍液)に浸してから蒔くと、発芽が早く揃い、伸びも速くなります。また、苗はポーマン-L(150〜200倍液)にドブ漬けしてから定植すると活着がよくなります。

液肥と混合して使う場合、混合料はL(一缶:20L)に液肥(10〜15L)位とします。

保管上の注意:直射日光に当てることを避けてください。30度以上の温度では、ガスが発生して缶が膨らむことがあります。なるべく風通しのよい涼しい所に保管してください。

※品質の良い土壌を作るために、ポーマンPとポーマンLは併用してお使いいただくことを強くお勧めいたします。
不良品や病害虫の発生率低下、健全な成育に
ポーマンL 20L
販売価格 6,480円(税込)
 

ポーマンの歩み

0000032927.jpg
ポーマン  SENCE 1961

ポーマンは、(株)国際化成公社で、故山下豊社長の研究により誕生した。
山下豊氏は、陸軍出身で、一見して気骨のある誠実な人柄。
昭和36年から立木健吉理学博士を主任技術者として「ケイ素」の研究を始められた。当時市場やかまぼこ工場、缶詰工場等で魚のアラが腐敗して悪臭を発生させて困っていたところ、それを処理する過程でポーマンの原型ができた。当初、できたものが農産物に効果があるとは思われていなかったが、与えることで生育が良くなったことから、農業に有効であると判断し、ポーマンが誕生した。
新潟の水田地帯、静岡県のイチゴ、お茶畑、トマトと静岡を軸に全国へ広まった。
昭和40年代に静岡にある農林省茶業試験場において、3年連続使用試験を行った結果、根の生育が著しく良好、また、特に目立った特徴は、2年目でハダニの密度が低下して、農薬使用量減に効果を発揮した。

昭和54年ごろ、弊社会長吉田稔は、有機農業に取り組んでおり、どうやって生育を良くし、農薬を減らせるか、そのための資材を探していた。有機農業の雑誌「土と健康」に掲載されていた記事で、ポーマンを知った。早速購入し、栽培していたタバコにポーマンを使用したところ、すこぶる良い結果が得られた。あまりの嬉しさに、山下豊社長へ直接電話をした。その電話での印象が余りにも強かったことで、山下豊社長は、富山へ来られ、その後も何度も来ていただいた。

平成元年にポーマンの後継者がいないことから、会長吉田稔が譲り受け、弊社(株)国際有機公社を創業し、富山で富山湾の「いわし」を使ったポーマンの製造販売が始まり、現在に至る(社名の国際有機公社は、国際化成公社に由来する)。
 

●ケイ素の働き●

宇宙は水素原子から始まり、地球の7割を占める大海に多くの水素が溶け込み、3割の地球の地殻にはケイ素が溶け込んだ
水素とケイ素は生命の起源につながる神秘な元素である。By山野井昇

作物におけるケイ素使用の現象
葉が立ってくる
ツヤがでる
弾力性がます
病害虫に強くなる
食味がよくなる
細胞が細かくなる
根張りがよくなる
土壌微生物の活動がよくなる


植物におけるケイ素
ケイ素はタンパク質の結合に関与し、弾力性があり、ハリのある細胞壁、表皮細胞をつくる(弾力性があり、丈夫な体=食物繊維を作ることに役立つ)
ケイ素は植物体内、土壌において、イオン交換(電気的流れを促進)がスムーズになり、植物は生理作用がよくなり、土壌は肥料が溶けやすくなる。
ケイ素は植物の新陳代謝を促す
ケイ素は植物が吸収した窒素の代謝を促し、過剰な硝酸態窒素の残留を抑える
ケイ素は病害虫の原因である活性酸素と結びついて、よくない働きを抑える
ケイ素は土壌中の有効微生物の活動を助け、微生物バランスの改善を促す
ケイ素は表皮細胞の蓄積し、コラーゲンを補強し、カルシウムの働きを助け、丈夫で弾力のある細胞壁づくりを助ける


 ケイ素の豆知識
地殻で一番多いミネラル元素はケイ素(シリカ)
ケイ素は14番目の元素で半金属、半導体で使用される。
ケイ素の濃度は水晶(石英)に多く、様々な岩石に含まれる。
ケイ素は海の草創期の藻類の化石、火山大地に多い
ケイ素は世界中で採掘できる。ロシア、中国など
ケイ素は加齢と共に減少する。40歳で子供の半分。体でケイ素が多いところは、骨、リンパ腺、歯、肺、皮膚、筋肉、肝臓、腎臓、脳、睾丸、血液
田畑から採れる穀物や根菜類、植物繊維に多い
浸透力:養分抽出
界面活性力:油脂分の分解、水溶化
殺菌性:悪い細菌、良い細菌の作用区分別ができる
 
人におけるケイ素不足からくる症状
骨粗しょう症の進行、骨折
爪が割れる
切れ毛、白髪、薄毛
老化の進行によるシワ、シミ
片頭痛
静脈痛、動脈硬化
ED
認知症の進行、悪化

自然界でのケイ素
地球上で2番目に多い元素
地殻の約3割はケイ素からなる。
地球の60%はケイ素でできている
海では藻類の化石化でケイ素ができる
体をつくる元素の約96%は酸素、炭素、水素、窒素の4元素で、残り4%がケイ素を含みミネラル元素。わずかであるが、各組織に必要。
 

いわし

0000032696.jpg
●「いわし」の主要栄養分であるタンパク質、各種アミノ酸は、土壌微生物の増殖を促し、土壌環境を改善すると同時に、直接的に根からアミノ酸や多糖類の吸収を高めます。

●旺盛な光合成による糖やタンパク質、アミノ酸の生成が作物の品質向上と収量アップに作用します。

●土壌微生物の増殖により、土壌中の有機物や施肥された有機物が分解され、様々な有機副産物となり、作物の生育促進、回復を促します。


お問い合わせ
株式会社国際有機公社
〒939-1681
富山県南砺市才川七678番地
TEL:0763-55-1602
FAX:0763-55-1775
受付時間 9:00〜17:00

モバイルサイト

株式会社国際有機公社モバイルサイトQRコード

株式会社国際有機公社モバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!

  • 栽培あれこれ
  • お問い合わせ