おいしい栽培ドットコム|株式会社国際有機公社

土壌分析から「見える土作り」で、病害虫対策・連作障害改善・増収・おいしい農産物づくりのお手伝い!

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農業支援事業・AgriCare(アグリケア)

農業支援事業・AgriCare(アグリケア)

栽培コーディネーター
農業経営における栽培上での問題、課題を解決し、安定した生産と収益性の向上を支援するものです。
複合土壌分析を生かした「見える土作り」を軸として、マネジメント(土壌医資格者)を行います。

対象:
①連作障害、病虫害の発生、品質向上、食味向上などの問題、課題のある組織。
②現状より生産性、能率、良品率、品質を向上を目指している組織。


土壌分析を行い、現状把握することから、土作りの資材の選定、施肥量や肥培管理のタイミングなど、生産者と共に見直し、全体の工程を調整し、生産者の望む農産物ができるようお手伝いします。
現在栽培しているものを、選ばれる農産物に仕上げます。

内容:
①複合土壌分析を活かした栽培の良品率向上、問題解決、施肥改善
②農業に関する各種講演会・研修会
③販売ルート開発及び農産物の販売支援
④グループや生産部会の良品率・安定率・収穫量向上支援
⑤地域ブランド農産物および加工品の開発、品質改善


おいしい作物はおいしい土で作られる

土を活性化することで、そこに根を張る作物も変化。作物にとってストレスのない良い環境を作ることで、文字通り根本から作物を改善。病害虫の予防、質やおいしさの向上などをもたらします。

作物を"守る"のではなく"強くする"という発想

作物を害のあるものから守り、必要な養分などを与える土。そうした土本来の機能を最大限ひきだします。同じものを作ることで、土壌養分がかたより、吸収できなくなるなどの連作障害も防ぎます。

ヒアリングと土壌分析からの「見える土作り」が実りを連れてくる

栽培コーディネーター

土壌分析から「見える土作り」で、土壌診断、施肥設計からサスティナブルな農業を支援します

 農業は工業ではありません。一人ひとりの手法や課題は異なりますし、毎日状況も変わっていきます。 まずは、あなたの農業を聞かせて下さい。そのヒアリングや土壌の診断を考慮して、最適な処方を作成します。根張りや養分のバランスを調べ、月や太陽などの自然のリズムや微生物の活動などを考えて、日々の施肥設計を行います。
 作物が一つ一つ違うように、あなたの農業に会う施肥も一つ一つ異なるのです。そしてそれは、いい作物を作るだけでなく、歩留まりや揃いといった良品率を上げ、ビジネスとしての成功へもつなげます。

さらに良くしたい方、問題を改善したい方へ

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土壌環境の現状を知る一歩!

土壌分析からの「見える土作り」は、

現状に満足せず、

Ⓐさらに良い結果を得たい!もっと改善することがないかを知りたい組織に役立ちます。

Ⓑまた、連作障害、病害虫の発生、農薬を減らしたい、収量を増やしたいなど、現在問題、課題をもっていて、それを改善したい組織に役立ちます。

品質の差を小さくして、全体のレベルを上げる

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組織全体のレベルを上げる!

栽培面積が増える場合、良くない圃場が提供されることが多く、面積が増えても手間が増え収益が上がらないことがあります。
また、組織で同じ作物を栽培する場合、生産者ごと、圃場ごとに商品としての作物の品質にバラツキが多く、クレームになることがあります。

私たちは作物の品質の底上げをお手伝いいたします。
いずれも、良くない作物、良くない圃場の底上げをして、平均値をあげていくことが求められます。そのためには、土壌環境を知って、改善していくことが必要です。

1.現状把握

ヒアリング

困っていることや普段の作業内容をお聞かせ下さい。あなたの農業の課題や手法を把握することで、一人ひとりに合わせた施肥設計へとつなげます。

複合土壌分析(物理性・化学性)と土壌診断

土壌の状態を物理性と化学性の二面から分析することで、現状把握がより確実なものになります。
 このため、作物の置かれている環境を正確に把握し、必要な成分などを定量化することでができ、適正な施肥設計を行うことができます。

  

2.栽培・管理

Smart施肥設計

ヒアリングや土壌診断の結果を元に肥料選定・施肥量スケジュールなどの設計を行います。管理をシンプルにすることで、無理なく適切な処置を続けることができます。

自然のリズム

月や太陽の動きのリズムを「太陰太陽暦」で知り、温度や光の変化、引力による水の影響、虫や病気の発生時期を予測して、栽培・管理を行うことができます。

3.収穫・改善

収穫・測定

作物の収穫時に、土壌や作物の状態を測定します。揃いや食味、土壌の栄養成分などを測定し、更なる改善の方向性を判断していきます。

維持・改善

繰り返し続けることで、土壌の状態を維持・改善し、効果が更に高まります。また、連作障害も改善して収量や品質を充実させます。

土壌診断の目的

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土壌診断の目的は、

  予防診断 ➡︎ 健康診断
  土壌改良
  施肥改善
  環境改善
  病害虫対策
  生育改善
  収穫量向上
  品質向上

そして、単価、反収、生産コストの最適化、能率向上、良品率向上

● 講演および研修会 

講演テーマ(例)
 「おいしい野菜が育つ栽培のススメ」
 「複合土壌分析のススメ」
 「月と太陽のリズム(太陰太陽暦)と肥培管理のススメ」
 「農業参入企業の収益向上のための土壌分析のススメ」
 「水稲における土壌分析のススメ」

 
 標準価格 50,000円(別途、旅費交通費、宿泊費、消費税)
      (標準2時間コース)
  対象者 農業生産者、出荷組合、青年部、農業法人、JA、農業参入企業など
お申し込み 1ヶ月前までにお申し込みください
  時間帯 標準2時間
 対象人数 1回につき15名程度(対象人数はご相談ください)
 必要設備 プロジエクター、ホワイトボート、筆記用具

● 収益向上のための調査および施肥改善(生産・栽培マネジメント)

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   目 的 組織の目標にあった作物と畑にあった土づくりを見つける
マネジメント
 既存の施肥内容と調査した土壌分析の結果から、施肥内容の提案をします
       既存の肥培管理のスケジュールの改善を提案します

   対象者 出荷組合、JA生産部会、青果流通企業、農業法人、農業参入企業等
   費 用 費用については、ご相談ください 見積もりいたします
        ※土壌分析および調査費用、研修会費、技術費、人件費、旅費交通費、宿泊費、
        推奨肥料費(既存使用の肥料では補えない場合)、消費税など
   期 間 例:3年コース(年3回×3)、5年コース(年3回×5)、その他
    

地域ブランド農産物および加工品の開発、品質改善

地域ブランド農産物の開発、品質改善にも役立つ。

地方を元気にするために、「地域ブランド」づくりが盛んに行われています。
農村においては、地元の作物をベースとした新たな農産加工品づくりになります。
パッケージデザイン、ストーリー性などを大切にして、コスト感を踏まえて、デザインと品質、美味しさで、売れるか売れないかが決まる。売れないと続かない。
 
農産加工品の場合、味付けの良し悪しの前に、作物本来の美味しさがあると思う。
どんな土壌で、どんな肥料を与えるかで、作物の品質、美味しさは変わってくる。そして、大きさ、品質が揃うこともよい加工品を作るためには大切だと思う。
 
 
例えば、富山県西部の特産品にカブを漬けものにした「かぶら寿し」があるが、これも、美味しさを決めるのは、麹ではなく、カブ本来のおいしさと食感にある。

JGAP取得のサポート

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JGAP認定農場となるためのお手伝いをいたします。

JGAP(農業生産工程管理)=日本の良い農業のやり方
 JGAP導入は、農場それぞれにドラマがあります。農場ごとに施設や畑の事情が異なり、それにあわせて管理方法を考えていきます。

テーマ:
農作物の安全
環境への配慮
生産者の安全と福祉
農場経営と販売

利点:
農場管理が標準化される
信頼できる農場となる
取引の安定化


お問い合わせ
株式会社国際有機公社
〒939-1681
富山県南砺市才川七678番地
TEL:0763-55-1602
FAX:0763-55-1775
受付時間 9:00〜17:00

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