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株式会社国際有機公社

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イチゴ(2年連続2回目)

2019.06.22 土壌診断実施

生産者の課題:現状の土壌環境の把握

診断結果は、

化学性:リン酸適正、保肥力(CEC)適正、石灰過多で、塩基バランスが良くなく、少しpHが高い。

物理性:比重が重く、固相、気相が高く水はけが良くないが、乾く土壌。

比較的安定した土壌である。

有機質肥料の積極施肥と、pHを下げることを考えた施肥設計で、改善を図る。