連作障害対策と土壌改良剤の製造販売
株式会社国際有機公社

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キュウリ(3回目)

2019.10.01 土壌診断実施

生産者の課題:元肥の施肥設計

診断結果は、

化学性:窒素残。リン酸過剰蓄積、保肥力(CEC)適当、塩基飽和度低い、pH適切、EC低い、加里不足。全体のバランスから見ると石灰も不足。

物理性:比重は適正、バランスの整った土壌。

[対応] 元肥の窒素、リン酸無し(極力少なく)、石灰、苦土、加里を施肥し、バランスで改善を図る。