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タコツボ施肥(果樹)

2019.10.01 土壌診断実施

タコツボ施肥を実施

果樹の施肥方法は、表層施肥(土壌表面に施肥する)、前面施肥(土壌表面に施肥し、管理機で軽く中耕する)、溝状施肥(根幹に施用溝を掘り、施肥後覆土する)、そして、今回行ったタコツボ施肥(根幹を中心に30cm以上の深さにタコツボをを数個掘り、施用する)などがある。

梨園は、少し谷になっている地形であり、粘土の土壌であり、水はけが悪い環境にある。梨の数本が、病気になりやすいため、速やかな改善を図りたかったのである。

そのため、タコツボ施肥を実施した。樹幹を中心に、トラクターにつけたホールディガーで30cm以上の深さにタコツボを数個掘り施肥を行った。土が硬く、機械を使っても簡単に穴は空かず、汗だくになりながら、3人で行った。掘り終えたタコツボに、良品質な有機質肥料とミネラル、ポーマン-Pを穴に入れた。

梨の今後の生育が楽しみである。