連作障害対策と土壌改良剤の製造販売
株式会社国際有機公社

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ミニトマト

2020.06.16 土壌診断実施

生産者の課題:元肥の施肥設計、土壌状況の確認

診断結果は、

化学性:窒素少ない。リン酸過多、保肥力(CEC)適正、塩基飽和度適正、土壌pH高い、EC低い、加里不足。

物理性:比重は重く、気相、固相が多い土壌。

[対応] 元肥通常施肥、石灰、苦土、加里を施肥し、バランスで改善を図る。畝を高くし、排水を確保すると共に、堆肥の施肥を実施する。土壌phが高いので、一手間かける土づくりを実施。

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