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レンコン(石川県、新規)

2019.09.05 土壌診断実施

生産者の課題:病気の原因を調査

診断結果は、

化学性:リン酸不足、保肥力(CEC)小さい、塩基飽和度が低い、pH低い、EC適正、石灰・苦土・加里の不足。

物理性:比重は重く、固相と液相の割合が高い土壌。→田んぼ

[対応] pHが低いことによる病気の発生。

窒素量を基準値に合わせて、pHを上げる資材を考えた施肥設計で、リン酸、石灰、苦土、加里のバランスで改善を図る。