連作障害に強い、おいしい栽培を。
株式会社国際有機公社

お問い合わせ

最新情報

梨(富山県、3回目)

2019.09.06 土壌診断実施

生産者の課題:現状の調査、お礼肥の設計

診断結果は、

化学性:リン酸過剰蓄積、保肥力(CEC)大きい、塩基飽和度適正、pH高め、EC適正、石灰・苦土・加里の不足。

物理性:比重は軽く、固相の割合が少ない土壌。

[対応] リン酸が高いので、そのことを踏まえた施肥を行う。

元肥の窒素肥料の種類を有機質肥料とし、石灰、苦土、加里のバランスで改善を図る。

v