連作障害対策と土壌改良剤の製造販売
株式会社国際有機公社

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水稲(2回目、2年目)

2020.01.13 土壌診断実施

生産者の課題:元肥の施肥設計

診断結果は、

化学性:窒素残。リン酸少ない、保肥力(CEC)低い。pH低い、EC低い、加里不足。全体のバランスから見ると石灰も不足。

物理性:比重は重い、固相の多い土壌。

地温が上がりやすく、窒素肥料の消耗が早いため、収穫量が上がりにくい土壌

[対応] 元肥の窒素肥料の種類と追肥が重要、リン酸施肥、石灰、苦土、加里を施肥し、バランスで改善を図る。

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