連作障害対策と
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キュウリ(新規)

2019.07.13 土壌診断実施

生産者の課題:病気の発生圃場、原因調査

診断結果は、

化学性:リン酸過剰蓄積、pHが低い、ECも適切、苦土、加里の不足。

物理性:比重が軽く、固相が少なく、気相が高いため、乾燥しやすい土壌。

長年こだわって施肥してきた肥料が酸性土壌を誘発し、それによって病気が出やすくなっていたものと考えられる。それに、春先の土壌の乾燥と水分過多があったことも原因の一つと考えらえるのではと思う。窒素量を基準値に合わせて、pHを上げる資材を考えた施肥設計で、改善を図る。定期的な灌水で養分を吸わせると共に、土壌を乾かさないように管理する。