連作障害対策と土壌改良剤の製造販売
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スマート農業360(産業開発機構 刊 )に土壌マネジメントの記事が掲載されました。

2019.04.26 メディア掲載

スマート農業360(産業開発機構 刊 )に、弊社社長 吉田の記事、
「植物生理学的に「正しい」データの土壌マネジメント ~IoT時代をリードする~」
が掲載されました。ぜひ、ご購入のうえ、ご一読ください。

【記事の概要】
土壌マネジメントは、これまでの勘と経験から、論理的な解決を加味したものへ進化していて、最も大きな違いは土壌分析によるデータ化にあります。
土づくりと施肥を行う中で、土壌の3つの性質(物理性、化学性、生物性)の変化を「見える化」することで、土壌と環境の親和性を常に評価・調整していきます。

農業は食料生産ですが、他の産業と同様に販売数量と販売単価の掛け算で売り上げが成り立ち、病害虫被害によるロスのない安定した生産が安定した経営につながります。
栽培中のIoT、モニタリング、センシング技術で看 (み)える化を追求し、顧客それぞれの「毎作安定した栽培、商品とし生産物をより良いものに育てるプロセス」を見つけたいと思っています。

これらの実現を進めているのが、わが社の農業支援「AgriCare事業」で、スマート農業を実現していくために、土壌分析・診断を活用した土壌マネジメントで、現場の初期条件や改善目標を提案しています。
農業支援「AgriCare事業」について詳しくはこちらからご覧ください。

スマート農業360
https://www.smartagri360.com/new