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株式会社国際有機公社

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ポーマンの作物別使用例

エンドウ、ラッカセイ、ダイズ、アズキ、エダマメ等

数値:10a当り

ポット用土造り

土1㎥に対して、ポーマン-P(500〜1000g)、ポーマン-L(60〜100cc位)を鉢上げ前の早い時期に混合し、寝かせておいて下さい。

注意

混合される肥料は、通常の8割程度の量に控えてください。また、未熟な有機物が培土に混ざっていると発酵し、生育を疎外しますので、混合を避けてください。

元肥

  1. 通常の窒素量を2割程度減とする。(遅効性肥料、リン酸の施肥量を注意)
  2. ポーマン-P(3〜5袋)を散布耕起して下さい。(根張りの向上)

 

定植時

ポーマン-L(100倍液)に、根をドブ漬けしてから定植する。(活着促進)

 

本葉2〜3枚時

ポーマン-L(100倍:200ℓ)を葉面散布してください。(根張り向上)

 

開花前

収穫前3〜7日前に、ポーマン-L(100倍: 80〜100ℓ)を葉面散布する。(花の充実)

追肥(開花時〜子実肥大期)

  1. 追肥後5日以内に、ポーマン-L(4ℓ)を適量の水に希釈して潅水してください。(できれば上穴への流し込みが望ましい)
    収穫前7〜10日間隔で行う。(肥料吸収促進)
  2.  潅水時に、ポーマン-L(4ℓ)全面に広がるように流し込む。

 

収穫

収穫前3〜7日前に、ポーマン-L(100倍: 80〜100ℓ)を葉面散布する。(食味向上)

 

農薬(殺菌剤)の散布

できるだけ農薬を使用しないことをお進めしますが、農薬を散布する際は、ポーマン-L(100倍液)を散布したのちに、農薬をと散布して下さい。

 

注意

土壌診断に基づき土壌にあった施肥をお勧めします。

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