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株式会社国際有機公社

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ポーマンの作物別使用例

稲作

数値:10aあたり

種子処理

育苗時

ポーマン-P

育苗箱(一箱)の土に対して、10〜15g位を混合して下さい。(このとき肥料は苗代配合10g位を使用する。)

ポーマン-L

100倍液、2回葉面散布して下さい。

 

本田

元肥

ポーマン-Pまたはポーマン-G

10aあたり3〜5袋と有機質肥料(ぼかし肥)、不足している肥料成分(リン酸、加里、苦土など)を散布耕起して下さい。

 

ワキ防止、秋藁処理

ポーマン-G

藁の腐熟を促進し、地力窒素化を進める。硫化水素の軽減、秋落ち現象の予防する。

●春先、荒起こしの前に、3袋/10a散布する(秋起こししにくい地域)

または、

●秋起こしのときに、3袋/10a散布する。

  1. ケイフン(100kg程度)とポーマン-G(3袋)を散布する。
  2. 土壌微生物の活動が盛んな1020日頃(地温15℃以上)までに、収穫後できるだけ早くすき込む。 → 翌年の稲作期間のワキの発生(硫化水素)が少なくなります。
  3. すき込みの耕深は、作業効率と稲わらの分解促進の為、510cm に浅く耕起する。
  4. 水持ちの良いほ場(水はけが悪い)や枕地などで滞水し、秋すき込みが難しいほ場では、根域の環境改善の為、可能な限り溝を切って、表面排水に努め、田面を乾かしてください。溝は、必ず排水口につなげましょう。

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